干渉波
●干渉波療法
4,000Hzと4,000〜4,100Hzの2種類の中周波を体内で交差させ、組織内で周波数の低い刺激電流を発
生させる。従って、治療部位を囲むように電極を配置し、その対角線の交点が刺激部位となる。
干渉波は生体内で合成されるため、従来の低周波治療器に比べ皮膚電気抵抗を低く抑えることができ
る。かつ皮膚表面で消費される電気エネルギーが少ないため、皮膚表面のちりちりとした不快な刺激感
覚が少なく、深部の神経・筋の治療部位に対して電気エネルギーを効率的に供給できる。
使用する電極はカーボンラバー電極と電極内を陰圧で吸引して固定する吸引電極の2種類があり、吸
引電極では吸引によるマッサージ効果も期待できる。
ぺースメーカー使用者,照射部に金属類がある場合は禁忌。
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